あけました。

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諸般の事情により、2ヶ月程更新を自粛しているうちにいつものように年が変わっていた。

ここまで更新が途絶えがちだと死んだも同然なサイトであると我ながら思う。
しかし今年、2008年はこのサイトを開設してから10年目である。
一応は節目の年であり、大層なイベントなど出来ないにせよ何がしかはやりたいと思っているので、どうか期待せず生暖かく見守っていただけると幸いである。


チーズケーキと眼鏡の店

写真は、街角で見かけたお店の看板。
レアチーズケーキと銀縁の組み合わせは鉄板だと思う。

やめられない

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11月11日はポッキーの日なのだそうだ。


それはさておき、先日何の気無しに買ったティラミスチョコレートが妙にうまくて伸ばす手が止まらない。

ティラミスチョコ

チョコレート部分はかなり濃い目の味なのだが、中に入ったアーモンドがアクセントになって絶妙なバランスになっている。
気が付くと周囲は包み紙の山。かなり強い意志を持って手を止めないと鼻血で周囲が紅く染まることになりかねない。

ここまで読んでいただいた皆様は「不味屋が美味いものを紹介している」とお思いであろう。
いや、確かに今回ご紹介したティラミスチョコレートは不味いものではないのだが、美味いというよりは「習慣性が高い」と言った方がしっくりくる。
味や感覚を堪能し、その余韻にうっとりとするというより、気が付くと2個3個と手が伸びてしまう感じなのである。

そのあたりの違いについて追いかけてみるのも今後の課題なのかもしれない。

困ったなあ。

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紅美さん誕生日おめでとうと一行書いたのが先週の金曜日。
それっきり何も書けずに週末を過ごし、現在に至る。

ファンであるにも関わらず祝い事の一つもまともに書けないという、まったく情けないったらありゃしない状態なのだが、それでも「継続すること」は大事なことだと思っている。

今後も急がず、あわてずにのんびりとファンでいようと思う。と書いてみるとなんだか変な言葉だ。
やっぱりうまく書けない。困ったなあほんとに。

とにかく眠い。
ちょっと気が緩むと寝てしまいそうだ。

流石に仕事場で堂々と寝ていられるほど恵まれた職場環境ではないので、何か用事をつくっては席を立ったり打ち合わせをしたりしているのだが、帰りの電車などはほぼ寝過ごしては隣の駅から歩いて帰宅している。

帰宅後はPCに電源を入れてその前に座ったまま寝ていたりする。
とりあえずコーヒーでも飲もうと、冷蔵庫から出した無糖のアイスコーヒーを水で薄めて(市販のは濃いので飲めないのです)飲んでいると、なんか変な味がする。
うすら甘いようなすっぱいような、なんともいえない味だ。

どうやら水ではなく、ポカリスエットをコーヒーに入れたらしい。

ポカリコーヒー

正体が判明してから改めて飲むと、コーヒースカッシュにも似たコーヒー風清涼飲料水という風味で、決して飲めなくは無い。
もしかしたらカフェインの吸収が早くて急速に目が冴えるかもしれない。

でもやはり眠い。

というわけで、久しぶりの「不思議」であった。

10/19の雑記の続き。

「初音ミクの画像は意図的に削除していない」のだそうだ。

何がしかの展開が起こらない限り、この件はこのまま結論が出ないまま「不思議だねえ」でフェードアウトしていくのかも知れない。

しかし、今回の件で明らかになったことは大きい。
検索エンジンを事業として運営し、利益を上げるということは、テレビや雑誌などのマスメディアと同じ、いやそれ以上に事実を歪曲化する行為である。

今後もGOOGLEは検索結果を特定のスポンサーに有利になるように検索順位を「歪めて」表示することを続けなければならないのだろう。
それは検索エンジンを事業として始めたGOOGLEの宿命である。
そして、その事業を続ける限り、今回のような検索結果の不自然さによる疑念、疑惑がGOOGLEに常に付きまとうであろう。

それは営利団体が運営する検索サイト全てに言えることだ。決してGOOGLEだけの問題ではない。

今回の件で仮にGOOGLEから別の検索サイトに乗り換えたからといって、問題が解決したことにはならない。
もし今回の問題が完全に解決するとしたら、それはあらゆる企業、政治、宗教など特定の団体による干渉を受けない検索サイトが現れるときだろう。

そして、そのような検索サイトは永遠に現れることはないのかも知れない。

俺UNIQLOCKブーム終了。
セーターっていいよなセーターって。
とまあその話は置いておいて。

【圧力?】「初音ミク」でイメージ検索かけてもヒットせず。さらにwikipediaからも削除【TBS?】

自分が約5年程前からテレビを意図的に見ないようにし始めたのは、露骨な「イメージ操作」から一歩引いたところにいたかったからである。
勿論、メッセージというものには必ず視点という歪みがあれば、受け取る側の思い込みだってある。
ニュースが真実の単なる一側面でしかないことも重々承知している。
ましてやインターネットという言語と画像と音声の入り乱れたノイズの海の大半は主観や思い込みやデマゴギーが入り乱れており、その中から真実を汲み取るというのは無理な話なのであろう。

そうしたネット上の情報を検索するエンジンそのものにも「操作」がなされている、という話は以前から「GOOGLE八分」として知られていたし、自分でも理解しているつもりでいた。

それなのに今、「初音ミク」という画像がgoogleから消えたかのような状況に愕然としている自分がいる。

いったいこの状況はなんなのだろう?
何か悪い夢でもみているようだ。

今回の件は単なる技術的な問題で、ニコニコ動画への牽制とかTBSとか電通とかまったく関係が無いのかもしれない。

只、「イメージ検索の操作」という可能性を考えてしまった時点で、もう以前のように無邪気にGOOGLEを信じて使うことはもう出来なくなってしまった。
仮に技術的な問題だとしたら、Live Searchの方が精度が高いことになる。わざわざGOOGLEにすがりつく必要は無い。
そしてもし、技術的な問題ではないのであれば、そんな検索エンジンなど使う気になれない。

今後この件はどう落ち着くのだろう?

本当に、「ググレカス」は死語になってしまうのか?

やべー

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UNIQLOCKを見ていると何も出来なくなる。
一体何時間見続けているのか良く分からなくなってきた。

こまったこまった。

つまり初音ミクが、人間が歌うボーカルと同じポテンシャルになりえるか、ということなのだが。

結論からいうと、「なりえない」と思う。
人が歌を歌うときの音と音の間を跨ぐ母音、又は子音の繋ぎかたは、説明のしようが無いほどのバリエーションがあり、しかもその大半は音楽的なトレーニングに基づくものではなく、いわば無自覚に行われているものだと思っている。
そうした細かなニュアンスをシンセサイザーでいうところのADSRの調整により1音毎の音の立ち上がり、減衰、ピッチの変動などをチューニングすることで、ある程度まで近づけられるとは思う。

しかし、どうしても再現できないところはあると思う。

例えば「歌う」というエネルギーを消費して行う行為に伴う熱量、高音域を歌う際の身体的な緊張感、息を吸い、吐くという行為の歌唱に対する影響、などなど挙げればきりが無い。

つまり、生き物が呼吸器官を利用して音を出す行為に必ず伴うものも含めたものが「歌唱」であり、それを機械的に再現するには、必ず限界があると思うのである。

ここまで読んで誤解しないで頂きたいのだが、自分は決して初音ミクを否定するつもりは無い。

むしろ、初音ミクには「生身の歌手の代替」などではない、別の存在たりえるものだと思っている。

初音ミクは世に出たときから、永遠に生身の歌手になりえないという宿命を背負っている。そしてその事実は今後も影のように付き添っていくのだろう。

しかし、初音ミクは肉体という牢獄に閉じ込められていないという点において、人よりも遥かに自由な可能性を持っている。
いわば彼女は、呼吸という枷をもっていない歌い手という、前代未聞のアドバンテージを持った歌手なのである。

今後、初音ミクに続いて開発されていくVOCALOIDがどのように進化していくのか、興味は尽きない。

今年の頭からニコニコ動画を見始めるようになり、気が付いたら自宅にいる時間の大半を費やすようになってしまった。
延べ時間にするとどれくらいになるのか、怖くなるので考えたくない。

冷静に考えてみれば、5年以上前何をするでもなくテレビを見ていた時間がそのままPCをいじる時間にスイッチして、PCをいじる時間の大半がニコニコ動画に移っただけなので、時間の使い方は大して変わらないのかもしれない。

Youtubeにそれほどのめり込む事もなかったのに、何故ニコニコ動画に惹かれたのだろうか?
それはやはり、画像に対しオンタイムなポイントで付けられるコメント機能に尽きると思う。

ニコニコ動画を初めて見た感想は、「動画の上にコメントなんか流してたら画像が見えにくいじゃん。何考えてるの?」程度のものだったと記憶している。
それが今では、画像にコメントが無いと物足りなく感じるとは、慣れとはおそろしいものだ。
同じ動画を見知らぬ誰かがネットの向こう側で見ていて、その人の反応が自分と全く同じだったり正反対だったり、または自分には思いつきもしないような意見だったりするのが面白い。
また、再生時は常に動いている動画の「どこ」に「どういう」意見を持ち、コメントしたのか明確にする為には、その再生した動画に紐付けなければならない。
そうしたコメントの面白さを楽しめる最高の位置が、まさに動画の上なのである。
ニコニコ動画は、動画上の自由なタイミングで、自由な位置にコメントできるという、一見動画を重視するサイトでは思いつきそうも無いことを実現する事で、メッセージの動画に対するオンタイムなりアクションを実現することが出来たのである。

1ファンとして、ニコニコ動画には是非成功してほしいと思う。
ただ、有料サイトになってもらいたくないし、繋がりにくいのも困るし、むずかしいよなあ。。。

無かったことにしてはいけないことってあると思う。

もし、上のリンク先がなくなったら、その時こそF1の終焉なのだろうと思う。

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