2008年11月05日

引越完了!!

無事にブログのお引越が完了いたしました。

11月5日以降は、“新生 くまねこ日記”へお越し下さい。

いや…新生とかいっても、あんまり何も変わってないんだけどねwww

今後ともよろしくですっ!

2008年11月03日

しばらくお休み

ちょいとお引越をするので、しばらくお休みです。
多分、1週間くらい。

あ、リアルお引越ではなくて、ブログのお引越ですけど(笑)

再開したら、またよろしくねっ♪

2008年10月29日

ニヘデビール

にへーでーびるぼでぃーびる・・・ではなくて(笑)
ニヘデビール」です。

沖縄土産でもらったんですが、ソフトタイプもハードタイプも旨い!!
どっちもフルーティーだし、酵母入りだし。
ソフトタイプの方がちょっと炭酸がきつくてキレがある感じ、ハードタイプは後口に甘みがあって深い味です。
ヘリオスのヴァイツェンも好きだけど、このハードタイプがちょっとツボでした。
沖縄行ったら生をジョッキで飲んでみたい!!

2008年10月28日

「幼き子らよ、我がもとへ 上下」読了

2008-62,63

幼き子らよ、我がもとへ 幼き子らよ、我がもとへ
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Suffer Little Children

疫病がアイルランド全土に蔓延する中、王の後継者である兄に呼ばれ故郷に戻ったフィデルマは、ある殺人事件を調べるよう頼まれる。
王国内にある修道院で隣国の尊者が殺されたというのだ。
このままでは二国間の戦争にもなりかねないし、もし王国の人間が殺人に関わっていたのであれば、大王の法廷でとてつもない代償を要求されることになる…
兄の護衛騎士団の戦士を一人御供につけ、問題の修道院へ向かう途中、フィデルマは小さな村が焼き討ちにあうのを目撃する。
かろうじて助かった修道女と数名の子供達を連れて修道院に保護するのだが、調べを進めるうちにこの二つの事件が無関係ではないように思えてきて・・・

ピーター・トレメインの修道女フィデルマシリーズ3作目(翻訳物としては第2弾)
何世紀もの間、アイルランドの二つの王国間で続く領土争いが原因で起きた今回の事件、さすがのフィデルマもかなり手こずりました。
いつもの相棒であるエイダルフはおらず、少々知識的には頼りない体力勝負の若い騎士カースと行動をともにするのですが、どうもいつもの調子がでません。
自分の調査が遅々として進まないうえに、たくさんの罪のない子供や村の人々が巻き込まれ殺されてしまったことにフィデルマは胸を痛めますが、最終的には一つ一つの情報がパズルのピースのようにすべて収まって、事件の犯人は判明し王国は難を逃れることになります。
少々長めの作品ですが、徐々に色々なことがわかってくる下巻に入ると、一気に読み進んでしまう感じです。
最終章のフィデルマの法律家としての弁論が見物の一作でした。

2008年10月22日

「ディミティおばさま現わる」読了

2008-61

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Aunt Dimity's Death

三十代、バツイチ、戻れると思っていたもとの職場は火事で焼け落ちたうえにどこも雇ってくれず、かろうじて派遣で糊口を凌いでいたロリ。
一人でなんとかやっていこうと頑張っていたのだが、アパートに空き巣に入られ部屋を荒らされたり、シカゴに住んでいた母親が突然亡くなったりと不幸続き…
そんなある日、法律事務所から一通の手紙が届く。
幼い頃に母親が聞かせてくれたディミティおばさまの物語、その主人公のディミティおばさまが亡くなったというのだ。
空想上の人物と思っていたおばさまの遺言状を確かめるべく法律事務所へ向かったロリは、これから自分に起きる不思議な出来事など知るはずもなかった・・・

ナンシー・アサートンの優しい幽霊シリーズ第一弾
物語の登場人物だと思っていたおばさまの死によって、おばさまと母親、ふたりのやり残した事を片付ける事になったロリ。
相棒はウィリス&ウィリス法律事務所の“小”ウィリスと産まれた時から一緒にいるウサギのぬいぐるみレジナルド。
イギリスへ向かいおばさまの住んでいた家で過ごすことになるのだが、ロリにしかドアが開かなかったり暖炉に火がつけられなかったり、極めつけは空き巣にバラバラにされたレジナルドが元通りになって動き回ったり!?
ミステリーと言っても、殺人事件が起きたりする訳ではなく、どちらかというとロマンチックファンタジーに近い感じ。
読後感や全体の雰囲気が「おばちゃまシリーズ」のドロシー・ギルマンの作品と良く似ていて、ふんわりした楽しい、まさにコージーなミステリーです。

2008年10月19日

ワタリガニのパスタ

PA180006.JPG
いなかで獲れたワタリガニをもらったので、パスタにしてみた。
本来はフィットチーネなどの平麺がいいのかも知れないけど、この前カッペリーニを大量に仕入れて来たのでそれで。
大きめのカニ3匹をガッツリむしって入れたら、パスタより蟹の方がメインな感じに…
蟹の身が甘く、トマトクリームソースと相性ばっちりで大変美味しゅうございました。

2008年10月18日

おどり寿し

近所に回転寿しができていたので行ってみた。
最近光の森やいろんなところにできている「おどり寿し」チェーン。

正直、わたくしの好みとしてはイマイチです。
なにもかも(醤油、すし酢、生姜)が甘くて、2〜3皿食べるとお腹いっぱい…
昔あったシージャックと味が似てるかも。
ネタも新しいし悪くないんだけど、もう少しシャリはしょっぱい方がいいし、ポン酢とか普通の醤油も置いてほしい…
あと、みそ汁210円は微妙…カニとかアラなら仕方ないけど、普通のアサリとかシジミじゃねぇ。
すし市場はアオサのみそ汁や赤出しが飲み放題だよ。
エンガワの210円も納得いかない。だって、どう見てもオヒョウかアブラガレイのエンガワでネギも乗ってないんだもの。

個人的にはすし市場の方が好き。
ネタの新鮮さも問題ないしメニューも多いし、注文すると新幹線が運んでくる(笑)って言うシステムも一緒だし。
味もコストパフォーマンスも上だと思うなぁ。

せっかく近所にできて喜んでたんだけど、やっぱ回転寿しはすし市場か小樽港だよなぁ。
寿司日和のバイトのおねーさんがシャキシャキしてて、結構好きだったんだけど閉店しちゃったし(涙)
少々残念なりぃ。ちぇ。

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[雑 記]
・12のカテゴリで構成される、日々の記録と趣味のだらだら日記です。
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・3匹の猫が健康で長生きできるよう、日常の出来事や健康状態を記録。最近ちょっと手抜きですが…

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